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日々の生活と、もの作りについて
by hathings-fountain
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ヴァロットン展
a0126471_9145031.jpg

三菱一号館美術館で開催中です。
丸の内ブリックスクエアの一角にあります。

一歩敷地に入ると表の車や人が行き交うザワザワした音が一気に気にならなくなり、美術館に入る気持ちに切り替わります。

確かに「冷たさ」というものを感じ、「何で結婚しちゃったんだろう?」という疑問を抱きながら(大きなお世話なんですが)作品を観てしまいました。

ですが、『化粧台の前のミシア』の背景には版画らしきものが描かれていたり、日常を描いた作品なんかをみればその時代のフランスが見えてくるようで「へぇ」と思うところもあったりなかったり。

『リュクサンブール公園』は、何となくルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』を思い起こさせる絵でした。

人物画の『帽子を持つフェリックス・ヤシンスキ』のシルクハットのツヤツヤ感はすごかった。
『アフリカの女性』や『赤い服を着たルーマニア女性』はじっと観ていると「何見てんのよ」って言われちゃいそうでした。
とにかくリアルでした。

色々な美術番組でも必ず取り上げられていた『ボール』と『貞節なシュザンヌ』
もちろん観ました。色々な想像ができます。
そんな二つの共通点......それは「帽子を被っている女性が描かれている」ということ。
観たまんまです。いいんです。

と、浅い知識でまたまた行ってきました。

敷地から一歩外の世界へ踏み出した瞬間、またザワついた日常に帰った週末のお昼でした。


オルセー美術館......今からちょうど20年前に友人たちと行ったなぁ。

初のヨーロッパ、フランス、もんのすごい歩いたなぁ...懐かしい...。


錦織選手、すんごいねぇ...
by fountain-fountain | 2014-09-07 10:09 | 観に行く | Comments(0)
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